U35のアル中紀行 酩酊クライシス

U35にしてアル中の長い長い断酒紀行です。





ふと蘇る記憶

定食屋で出てくるコップが
明らかに酒用。

頻繁に飲んでる時の感覚が蘇ってきて気持ちが悪い。

体内から出る甘い香り、酩酊感、翌日の喉の枯渇感、二日酔い。

あー気持ち悪い。
アルコールから解放される喜びは大きい。社会は大人になれば酒が解禁され、
普通の大人は酒をたしなむという空気。

酒害と周りへの影響。あるいは
アルコールは合法ドラッグであるということ。禁止はしなくていいが
真摯に酒の及ぼす影響を広く伝える事は
とても重要だと思う。

自殺者の何割がアルコールによるものだろうか?政治家や社会はもっと考えるべきだ。

アル中と言うブレーキが外れた車に乗るものとして強く思う。
そしてこの状態になって人の痛みがよくわかるようになった。

前向きに、アルコールと言うドラッグに
頼らない人生を!


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