U35のアル中紀行 酩酊クライシス

U35にしてアル中の長い長い断酒紀行です。





断酒100日前の決意

100日が目前となってきたので備忘録がてら
今現在の決意というか個人的戒めを記したいと思います。

■飲酒欲求があらわれた時
・最初の飲酒は罪悪感もある為、問題なくセーブした飲酒になるだろう
・2回目、前回セーブしたが故にガードがさがるだろう。しかし問題はまだ起こらない
・3回目、飲酒欲求が烈火の如く激しくなるだろう。あるいは問題を起こすだろう。
・4回目、身体に酒が完全にインプットされ元の問題飲酒に戻るだろう。連続飲酒。
・5回目、断酒していた頃の自分はもういない。体調・心理共にボロボロになるだろう
・6回目、アルコールを流し込む為だけの肉塊と成り果てるだろう。
・以降、社会的な信用など失墜し遠い闇の中で朽ち果てるだろう。


■飲酒をすすめられた時
・はじめは断るのに、あるいは告白にためらうだろう。
・2度目、まだすすめられるだろうが一度断った勇気が勝るだろう。
・3度目、断らずとも飲酒のすすめは無くなるだろう。


■飲酒時代を忘れそうになった時
・ふとした瞬間に、恐ろしい魔の手が忍びよるだろう。
・生涯消せない過去を消す必要はないだろう。
・汚点(底つき)が断酒につながっている事を忘れるとしっぺ返しが来るだろう。


人は忘れる生き物ですが、
アルコール依存症である事は、生涯忘れてはいけない重要な事だと思います。
1年・3年・10年断酒したとしても、相変わらず一生アルコール依存症者に
変わりないのですから。
むしろ普通の人にとっては偉くもなんとも無いただの10年選手の依存症者です。


100日に向けてそんな事を思いました。


これから先、年単位で継続できたとしてもおごった態度には
絶対なりたく無いです。


いち、依存症者として、粛々と。謙虚に。


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