U35のアル中紀行 酩酊クライシス

U35にしてアル中の長い長い断酒紀行です。





酒に依存していた頃の行動履歴

ふと立ち寄った場所や匂い、気配などで
飲酒していた頃の記憶が蘇えるのはここ三ヶ月
何度も経験してるわけですが、
特に多いのは「場所」ですね。

よく飲んでいた場所・エリア・あるいはコンビ二の酒コーナー、
このあたりに足を踏み入れると、否応なく当時の記憶が
蘇ってくる時があります。

本当に忌々しい感情に囚われるわけですが、
それらは今現在は酒への抑止力の感情にも
なっていて早晩悪い事でもないようです。

ただ出来る限り近づかないのは吉であることに
間違いはないかとおもいます。

忌々しい飲んでいた時の記憶がやってくる時、
二度と飲むまいと改めて思うものです。

飲みたいという感情も沸く時も今後あるでしょう、
しかしながら徐々にもう嫌酒家になってるのかもしれません。

酒が嫌いというより酒が引き起こす酒害ですね。
本当にろくでも無い事に人生の時間を使っていたなと
おもいます。

ただ断酒して、人間として少しばかりの成長が
この年になってできたかもしれないというのは
酒を辞めて本当によかった点の一つです。

もうあの頃には二度と戻らない。
十数度目かの通院を経て先生ともそんな話をしました。

酒の無い人生を自ら切り開いていくのみです。



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