U35のアル中紀行 酩酊クライシス

U35にしてアル中の長い長い断酒紀行です。





3ヶ月経過しました

一つの区切りとして考えていた断酒3ヶ月を
無事迎えれました。

少し前じゃ考えられない事ではあったけど、
何度も一人で断酒にトライしながら悶々としていた時期を
考えると今は本当に酒に関しては穏やかな状態です。

結果として、専門医へ行くという決断が
大きかったように思います。
語弊があるといけませんが、専門医に行っても治してもらえる、
あるいは治る訳では全くありません。
あくまでも本人の断酒の意思です。

ただ飲酒する夢はまだ見るんですよね。これまで計3回。
おとついはリアルにビールを飲んでしまった夢。
夢の中では葛藤につぐ葛藤の末、「いっか、一杯ぐらい」と
判断してビールをぐいっと。不思議なもので「味」も感覚としてあって
同時にすさまじい罪悪感も感じそのまま起床。
数秒は、ああ飲んでしまったな。。と思ってしまいました。
夢で本当によかった。。

ただ飲酒夢についてはこちらのブログ主様が書いておられる通り、
断酒が継続し安定した時期に見る人が多いようです。

「飲酒夢を見た人の91.1%が断酒を継続。」

との事なので夢なら飲んでも大丈夫みたいです笑

確かに夢の後の罪悪感たるやものすごいので現実ではまあ
飲酒に向かう事はないでしょう。

nanndessita.blog.fc2.com


今日は一つの区切りに来ましたが、半年・1年・一生と
まだまだ断酒は続いて行きます。
酒で楽しい事や苦しい事もあったけど、それはもう3ヶ月前で終わった事。

これからは酒無しで楽しい事・苦しい事に
向き合っていければと思います。

酒を飲まない選択と決意がこんなにも人生にいい影響を与えるんだなと
改めて思います。

今日からまた気を引き締めて酒の無い生活を大切にしていきます。

酒をやめて本当によかった!


↓ 皆様の貴重なクリックが断酒への励みとなります。

 

にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ

 

西原理恵子月乃光司のおサケについてのまじめな話 アルコール依存症という病気

酒乱になる人、ならない人 (新潮新書)

人はなぜ依存症になるのか 自己治療としてのアディクション

広告を非表示にする