U35のアル中紀行 酩酊クライシス

U35にしてアル中の長い長い断酒紀行です。





ついに医者へ

ということで、ついに初めてのアルコール専門医デビューしてきました。

ネットで得た知識はもっていたものの
あらためて依存症に関する話を聞き、身が引き締まりました。

無論僕は依存症という結果でしたがw

病院等の門を叩く人のなかで長期断酒に成功される方は大体2〜3割だそうです。厳しい数字ですね。
しかし門を叩いた時の成功確率は100%なんです。
医者にきたからといって治る訳ではなく、すべて、ほんとうにすべて自分の意志次第ということですね。

また断酒会などへの参加もせず一人だけで長期成功されてる方はごくほんの一握りでしょう。自分の断酒スタイルをしっかり構築しなければいけません。


アル中になった人間の行く末は3つ

・飲んで痴呆・廃人
・飲んで死ぬ(病気 事故 自殺)
・飲まずに生きる

平均年齢52歳ほど、もちろん平均なのでもっと早く死ぬ事もありますよね。

そしてこの病気は確実に死ぬ病気なんだったって改めて気づきました。自分だけが死ぬならまだしも、周りへものすごい迷惑をかけながら。。


ひとまず、断酒会も近々デビューしてみたいと思います。

遂に聞きしに及んだノックビン明日から飲んでいきますw

↓ 皆様の貴重なクリックが断酒への励みとなります。

 

にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ

 

 
広告を非表示にする